美容ライターがお届けする美容コラム | Beauty Columns

Vol.2もっちり、触りたくなるような手元の秘訣

「スキンケア」というと顔のケアに集中しがちだけど、じつは顔と同じくらい大切なのが手元のケア。なぜなら、手元は思いのほか人の目に留まりやすく、そして老化が出やすいパーツだから。


手の甲はカラダの中で、とくに皮膚が薄く、整形が難しいと言われている場所。それに、服で覆われていないため、紫外線の影響を受けやすく、シミやシワの大きな原因に。そして、手を洗ったり、お料理をしたり、掃除したり、パソコンを打ったり、本のページをめくったり・・・。毎日の生活をする中で、手は頻繁に動くのでとくにダメージを受けやすいのです。

「手を見て年齢が分かる」と言われるのはそのため。顔や姿が若々しくても手がガサガサでみえたらガッカリしますよね。物を手渡したとき、パソコンを打つとき。意外と人は見ているもの。それに、大好きな人と手を握ったときだって、せっかくだったら「気持ちい、もっと触れていたい」と思って欲しい!

 

そこで、毎日手を洗うソープは、手元の潤いを守ってくれるものを使うべき。よくある殺菌をうたったソープだと、汚れのほかにもともとの手の皮脂まで洗い流してしまうことがあるので注意が必要です。

私が手を洗うときに愛用しているのが「キヨエ まるごとせっけん」。これを手に使うなんて、けっこう贅沢です。でも、一度使ったらやみつきになるはず。たっぷりと配合されたオリーブオイルがトロリと手をつつみこみ、洗い流すと手元全体がなめらか。そして、たっぷりの保湿力で、みっちりと潤いがつまったような、もちっと柔らかな手元になる。自分でも、ずっと触っていたいと思うほど、つるつる、すべすべ。

手を洗ったあとって、ハンドソープをつけないと痛いくらいに乾燥していたのが、このソープで洗うとハンドクリームもいらないくらい!手がキレイだと、ネイルアートもいらないくらい、それだけでアクセサリーになります。オリーブオイルが持つ天然の抗酸化作用で、手元の老化も防ぐという嬉しい効果も。

美容ライター 安田光絵

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安田 光絵

安田 光絵

日本大学芸術学部卒業。学生ライターを経て、卒業と同時にフリーに。
2005~7年まで上海にて北京語を習得し、東洋美容や中国茶、薬膳料理にも精通。
ウェルネスフードアドバイザー
数々の女性誌ほか、ネット媒体、広告などで活躍。2人男児を出産した経験を経て、妊活&安産セミナー、また親子のための料理教室の講師なども勤める。

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